他社のマットレスでも身体の部分分けで硬さの違いを出している物がありますが、SONNOではポケットコイルの特徴を利用し、微妙な硬さ設定を行い、頭部・脚部は柔らかすぎないよう、また腰部も硬すぎないよう調整しました。他社のマットレスのように触って直ぐ分かるような硬さの違いではなく、長い時間寝てみて初めて感じるぐらいの設定で究極の寝心地を追求しました。またこの硬さ調整により、マットレスの持久性も更にアップします。
張り地は、高級感のある絞り織りを採用。さらっとした肌触りと耐久性に優れています。

・ポケットコイルマットレス(Pocket coil)とは?
ポケットコイルは一個ずつのバネを不織布の袋へ入れ、独立したスプリング効果が出るます。
睡眠時の身体の微妙な曲線に合わせて一個づつのスプリングが対応し身体に無理のないスプリング効果を発揮してくれます。
ボンネルでは身体を面で支えますが、ポケットは通常のボンネルコイルマットレスの2倍以上のポケットコイルスプリングを使用し、
点で支えてくれるのです。その為、身体のどの部分にも過剰な圧が掛からず、心地よい熟睡が可能なのです。
通常体にマットレスが沿うので、ボンネルコイルマットレスに比べてポケットコイルマットレスの表面温度は上がりやすくなる。
マットレスジャパンでは、体を過度にマットレスに密着しないように、詰め物の素材、部分ごとのコイルの硬さを吟味し、
ポケットコイルマットレスの弱点である通気性の悪さを補い、通気性を高め弱点を克服しています。
ポケットコイルは、それぞれ独立していますので、ダブルサイズなどで2人で寝ていても隣の人の振動を伝えません。
家具屋さんで10分程度寝たぐらいではポケットコイルの善し悪しが体感できません。
また、ポケットの数がよく問題になりますが、ポケットコイル自身の線径との兼ね合いで、寝心地は全然かわってきます。
マットレスジャパンが自信をもってトータル的にチューニングしましたので、ご安心下さい。
・ポケットコイルへのこだわり
実は、当社の社長はポケットコイルのマットレスで寝ています。
年間15万本ものマットレスを販売している社長が数あるコイルの種類の中から、ポケットコイルのマットレスで寝ているのです。
これだけで、何も説明はいらないでしょう。どれだけポケットコイルの寝心地が良いかお分かりいただけるでしょう。
ボンネルコイルとポケットコイルの使い分けは好みに寄りますが、価格的にはポケットコイルの方が高いのが一般的です。
どの様に選択すれば良いのかと言うと、ボンネルはマット全体で体を支えますのが、
ポケットコイルはスプリング1つ1つの点で支えますので、体の曲線に合わせて全体均一に荷重が掛かるイメージです。