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カビの季節が近づいています!マットレスのカビ対策を

カビの季節が近づいています!
マットレスのカビ対策を必要な季節です。

梅雨にはまだ早いですが、今年は例年になく雨が多く、マットレスには大敵のカビの発生を注意する必要があります。
マットレスにおいてカビが生える要因は、下記のとおりです。

・雨が多い季節など湿度が高くなる時
・寝ている時間の長い方
・寝ている時間が短くても、成長期の子供さんなどは新陳代謝が激しいため汗をたくさんかきます。
・通気性の悪いマットレス(特にスプリングコイルが入っていないウレタン100%などのマット)
・マットレスを直接フローイングなどに敷いて寝られてる方。
・ボックスシーツやベッドパットなどいっさい使用せず、直接マットレスに寝ている方。(特に裸で寝る方)

このような要因でカビは発生します。
マットレスは原則丸洗いできないため、一度発生させてしますとなかなかとることができません。
要するに、カビが発生しにくい乾燥した状態を保つことが必要です。
マットレスジャパンでは、長く清潔にご使用いただけるようにいろいろと対策をしています。


1. マットレスをカビから防ぐため、ますは乾燥させる。

スプリングマットレスは、やはりスチールのコイルが入っているため、重量が重くなります。
よって和布団のように朝になるとあげてということは大変難しくなります。
以前、「マットレス カビ」でご説明しましたとおりスプリングマットレスを立てかけるだけでカビの発生度は全然違ってきます。
マットレスの裏面が接している部分が一番カビが発生しやすい場所です。その部分を新鮮か空気に触れさせることが一番です。



ただダブルサイズなどサイズが大きくなるとなかなかご高齢者ではマットレスを立てかけることは困難です。

マットレスジャパンでは、
・「薄型マットレス
・「折りたたみマットレス(3分割タイプ)
をお勧めしています。
これらは、スプリングコイルの高さを低くすることにより全体の重さを軽くしています。
また、3分割マットレスにいたっては、ダブルサイズでもひとつが7kgぐらいですので女性でも安心です。



2. マットレスをカビから防ぐため、通気性のいいマットレスを選ぶ。

スプリングマットレスは、マットレスの中でも通気性がいいです。
特にスプリングコイルの入っていないウレタン100%のマットレスなどは、通気性がきわめて悪いものが多くあります。
どうしてもマットレスは、ベッドの状態で敷いたままになってしまいやすいので、日本の気候を考えるとカビ対策においても
スプリングコイル入りのマットレスをお勧めします。
マットレスジャパンは、スプリングコイル入りのマットレスしか販売しておりません。

また、スプリングの種類によっても若干違いがあります。
以前に「ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの違いについて」ご説明しましたが、
ポケットコイルの場合、コイル自身をひとつずつ不織布で覆っていますので、その分ボンネルコイルに比べ通気性が劣ります。
カビのことを考えると、成長期の子供さんや汗かきの方などには、やはりボンネルコイルがおすすめです。


3. マットレスをカビから防ぐため、マットレスを敷く環境を考える。

最近スプリングマットレスをフローリングなどに直接敷いて使用している方が増えているようです。
ベッドのフレームに敷いている場合、多くはすのこ状のものの上に敷いていることが多いため通気性は確保されますが、
フローリングなど全く通気しないものの上に敷くと通気性はマットレスのサイド部分でしか確保できなくなり、
湿気がこもりやすくなります。これが最近で一番カビの発生している原因となっています。
1.でお話したとおり、朝起きたときにマットレスを立てかけることができれば問題はありませんが、そうでなければ
フローリングの上にすのこを敷いてその上にマットレスを置いてもらえると全然ちがってきます。

また、スプリングマットレスに脚をつけてフローリングから距離を確保してもらえるとカビの発生は激減します。
マットレスジャパンでは、
近日中に脚付きマットレスの新商品を「MTTLEG」リリースします。
今までにないデザインと機能をご提供いたします。


(実は、マットレスジャパンは脚付きマットレス販売台数日本一です。ただ、本サイトではいままで通りのものを
販売するつもりはありません。新たな挑戦の脚付きマットレスに乞うご期待ください。)


4. マットレスをカビから防ぐため、マットレスにシーツを

マットレスジャパンでは、張り地に対しても通気性を考えた仕様の生地を使用しています。
ただ、更にカビ対策を考えた場合、シーツやベッドパットなど汗を吸収できるもので補助してもらえるといっそう効果を発揮します。
シーツなどは定期的に選択できるため清潔でカビ対策にはばっちりです。

以上、カビにはご注意を!!

マットレスの選び方 (マットレスの硬さについて)

マットレスの選び方 (マットレスの硬さについて)

マットレスの選び方の第一歩は硬さと考えていませんか。
マットレスジャパンでは、スプリングマットレスの硬さ表示をいままで行った事がありませんでした。
なぜなら、硬さというのは人によって感じ方が全く違うものだし、ただ単にスプリングの硬さだけを
論じても意味がありません。
詰め物の材質・量などによっても全然硬さの感じ方がちがいます。

硬さに影響する要素として、

・スプリングの材質
・スプリングの線径
・スプリングの巻き数、高さ
・スプリングの種類・構造(ボンネルコイル or ポケットコイル)
・詰め物の種類(スプリングの種類との相性も含む)
・詰め物の量、厚み
・詰め物の層の数
・張り地の素材
・張り地の厚み、打ち込み量
 ・・・・・

と挙げればきりがありません。

また、逆にいえばマットレスの硬さをチューニングするには上記の項目の組み合わせになるので、
天文学的な数字となってしまいます。

よって、それらをお客様の方で見極め選んでいただくという事は不可能と考えます。
マットレスジャパンでは、長年のお客様からの声や蓄積されたノウハウをものとマットレスの硬さをチューニングしています。
例えば、低反発ウレタンの詰め物とポケットコイルの相性は抜群ですが、その逆はマットレスジャパンではつくりません。
逆をいえばその人にだけ最適なマットレスというものはありません。
高級ホテルに泊まっても、マットレスをその人にあわせて変えるとことはないでしょう。
それは意味がないのです。要するに上記に示した項目のベストな組み合わせをしていくということが大事なのです。

とは言え、お客様からは日々マットレスの硬さへのご質問をいただくますので、今回ははじめて硬さに関する表示を掲載しました。

マットレスジャパンでは、身長と体重よりBMIを算出しそれにもとずき人のタイプを4つに分けさせてもらいました。




 例えば右の表示をご覧ください。

 「ねいろ」の硬さを表現したものですが、全体的にはがっちり体型の方に分布していると思います。

 全体的な仕上がりはマットレスジャパンの平均値より少し硬めにチューニングされています。

 これはただ単に硬いということだけではありません。

 スプリングは少しコシを持たせていますが、張り地のキルト部分は厚めにして柔らかめにしています。

 もしも、小がらな体型で身長が低い方でも十分に満足いただけると思います。
 もちろん小がらな体型で身長が高い方はさらにぴったりです。




粗悪なマットレスは、スプリング自身はコシのない材質の悪いものを使っていますが、詰め物を硬くする事により 最初の感触は堅めで満足させる手法をとります。
そのようなマットレスは、年月が経つと詰め物が柔らかくなりスプリングコイルのみで体を支えるようになるので 最悪は寝心地となります。

マットレスジャパンでは、スプリングコイルの耐久試験はもちろん、詰め物の材質にもこだわっています。
製造メーカーであるが故にすべてのクレームはマットレスジャパンに帰ってきます。
マットレスジャパンは逃げられません。「30日間返品・返金保証」制度を導入したのもそのためです。
よって、マットレスジャパンは25年間スプリングマットレスのみを作ってこれたのです。

他のブログ
マットレスの選び方
マットレスの選び方(スプリングコイルと詰め物)
を読む

ソファー派? ベッド派?

ソファー派? ベッド派?

テレビを見ながらソファーでうとうとしてそのまま寝てしまう人が結構いでしょう。
または、マッサージチェアーやリクライニングソファーでついつい寝てしまう。

寝てしまえば皆同じと考えていませんか?
残念ながら、これは大きな間違い!!
カラダを起こした状態で眠ると、どうしても手や足の末端の血液を上に運ばなければならなくなります。
重力に逆らって血液を心臓まで運ばなければならないので心臓は大きく収縮し手足の血管は収縮してしまう。
このような状態では、安眠もできないし、目覚めも悪い。

また、座っている状態では、寝返りがほぼ打てません。
このような状態は、寝たきりの方が床ずれを起こすのと同様に特定の血管が圧迫されてしまう。
これも問題!!。
以前話しましたが、寝返りを打ちやすくするというためにマットレスジャパンでは、スプリングマットレスにこだわってきました。
低反発ウレタン100%などのマットレスで寝ると、カラダが包み込まれ寝返り回数が激減します。
寝返りが少なくなると、眠りの質が悪くなるということも分かっている。
飛行機のエコノミーの座席では安眠できないですよね。

よって、あなたも今日から必ずベッドで寝る事をお勧めします。

ただ、ベッドといっても問題は寝床です。

ソファーでもベッドになるソファーベッドというものがありますが、どうしてもリクライニング部が
他の床部の硬さと違ったり、凹んだりしてしますので、安眠を妨げます。



マットレスジャパンでは、3分割する事によりソファーやクッションとしても使ってもらえるように考えました。
この「1/3 折りたたみマットレス(3分割タイプ)」であれば、つなぎ目も1本もののマットレスとほぼクッション性も
当たり感も同じにしています(特許出願中)ので、安眠を妨げません。


通常のマットレスにおいても寝返りを妨げないようにスプリングの反発力を大切にチューニングし、
その中で、ラテックス、低反発ウレタン、通常ウレタンなど詰め物を変えて多彩な寝心地を提供しています。
ただ、その場合もスプリングには一番こだわり、詰め元の相性を吟味し、マットレスジャパンなりの提案をしているのです。



「30日間返品・返金保証」システムを導入しているのも自身をもって寝心地を追求してるが故です。
安心してマットレスジャパンの提案する寝心地を確認ください。







ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの違いについて

マーク
コイル名 ボンネルコイルマットレス ポケットコイルマットレス
外 観
仕組み ボンネルコイルマットレスは、スプリングコイルどうしがそれぞれ連結されており、体を面で受け止めます。 ポケットコイルマットレスは、スプリングコイルどうしが独立して動くため、体を点で受け止めます。
寝心地 ボンネルコイルマットレスは、面で体を支えるため、体にぴったりフィットさせません。その分、マットレスの表面温度があがりにくく、 寝返りも打ちやすい。また通気性もポケットコイルマットレスよりもよく、より日本の風土には適しております。 和布団に近い寝心地ですので、スプリングコイルをはじめてご使用になられる方にも安心です。 ポケットコイルマットレスは、睡眠時にからだの微妙な曲線にまで一つ一つのスプリングコイルが独立して対応するため、からだに無理のない スプリング効果を発揮します。体圧分散に重きをおいたスプリングなので、包み込まれるような寝心地です。
弱 点 ボンネルコイルマットレスは、面で体を支えるので、ポケットコイルにくらべて体圧分散性には劣りますので、寝返りの回数は増えるかもしれません。 ただ、寝返りを打つ事自身は決して悪い事ではありません。 ポケットコイルマットレスは、体の曲線にピッタリと沿うので、どうしてもマットレスの表面温度が上がりやすく、またコイル自身もひとつずつ 不織布に包まれていますので、通気性がボンネルコイルマットレスに比べ悪くなりがちです。
マットレスジャパンでは スプリングの硬さをチューニングし、スプリングマットレス特有のフワフワ感をできるだけ消すようにしています。 限りなく、日本古来の和布団の寝心地を追求しています。 ポケットコイルの弱点である通気性の悪さを改善するため、詰め物の無駄を省き、より通気性の良い素材を使用して 通気性を高めるようにしています。また、マットレスの表面生地にも通気性の良いものを選んでいます。
このような方へ 子供や、若い方など寝返りを繰り返して寝る方は、是非ともボンネルコイルでお休み下さい。もちろん、お年を召された方でも和布団から移行される方は、まずはボンネルコイルを試されてからポケットコイルという選択肢もあります。 低反発ウレタン等に見られる、包み込まれるような寝心地がお好みの方は是非ともお試し下さい。ポケットコイルが適度な反発をしてさらに深い眠りを誘います。また、ダブルサイズなどお二人でお休みの方は是非ともお試し下さい。コイル自身が独立していますので、隣の方の寝返りなどで起こされる事はありません。

脚付きマットレス MATLEG 今までにない脚付きマットレスを!!

脚付きマットレス MATLEG 生産スタート !!

マットレスジャパンは、実は日本ではじめて脚付きマットレスにスプリングコイルを使用して作ったメーカーでした。
あれから15年、おかげさまで今では月間1万台を越す勢いとなりました。
もしかすると日本で一番脚付きマットレスを生産しているでは?
間違いなく日本一でしょう。

もともとスプリングマットレスのメーカーの生産ラインではこの脚付きマットレスは作る事ができませんでした。
通常のスプリングマットレスとは構造が全くちがうのです。

スプリングマットレスの場合は、スプリングコイルにて形を形成していますので、そのまま脚を付けて脚付きマットレスにすることはできません。
脚をつけるための木枠の土台が必要となります。
通常のスプリングマットレスには、その木枠を挿入する事ができなかったのです。

唯一、ソファーを生産しているメーカーはいつもの作業として、木枠の土台にSバネやウレタンを張り、生地を張ってソファーを作りますので、
スプリングコイルを使用しない脚付きマットレスは、簡単に作ることができました。
よって、最初はスプリングマットレスによく似たソファーだったのです。間違ってもスプリングマットレスに脚がついたものではなかったのです。
当然寝心地はソファーベッド並みなので、毎日寝られたものではありませんでした。

マットレスジャパンはスプリングコイルのマットレスの専業メーカーですが、ソファーベッドも生産している関係で当初から木枠を扱う事には慣れていました。
よって、マットレスジャパンが作る脚付きマットレスは、はじめからすべての製品においてスプリングコイルを使用したものとなったのです。
スプリングマットレス専業メーカーとして寝心地を追求しない脚付きマットレスは初めから作れなかったのです
あれから10年、おかげさまで今では月間1万台を越す勢いとなりましたが、
今、本サイトにおいて今までと変わりのない脚付きマットレスを販売するつもりはありません。

脚付きマットレスは誰が使っているのでしょうか?
おそらくあまり部屋が広くない若い子たちが使っているのではないでしょうか。
以前の若者はパイプベッドや折りたたみベッドなどを使用し、寝るということだけに用途を限定してきたと思います。
しかし、今は脚付きマットレスがベッドになり、時にはソファーになりと使用用途を複数もって使用されているはずです。
以前の万年床ではなく、インテリア性も考えた中で使用されていると思います。
マットレスジャパンでは、脚付きマットレスにも表情を持たせ、それそれのシリーズでしっかりとしたコンセプトを作り、ベッドに匹敵するアイテムとして展開していく予定です。

その第一発目として、
5月下旬に2シリーズの「脚付きマットレス」を発表します。
乞うご期待ください。






スプリングマットレスへの新たな挑戦

スプリングマットレスへの新たな挑戦

皆さん、スプリングマットレスと聞くとどのように連想しますか?
おそらく、大半の方が「白くて四角い箱のようなもの」「スプリングコイルが入っていてふわふわ」のような感じでしょうか。
マットレスジャパンでは、いままで300万本を軽く越える数量のスプリングマットレスを生産してきました。
スプリングマットレス専業メーカーとして、寝心地の追求をし続け 
「材料、構造に無駄が無く、日本人の体型、好みに合わせたマットレス」
を追求してきました。
正直、見た目や外観にはそれほど注視してきませんでした。

最近ふと思うのですが、
・スプリングマットレスとは、ベッドの付録ではなく、メイン商材にならなくてはいけないのではないか!
・ベッドにセットしなくても、スプリングマットレスだけでも、インテリア性があり独立できないか!
・最近ではスプリングマットレスだけを床に敷いて寝たり、スプリングマットレスに脚がついた脚付き付きマットレスを選ぶひとが増えている。
・スプリングマットレスだけを見て「かわいい」とか、「おもしろい」とか、寝心地以外の要素も必要ではないか。

もちろんマットレスジャパンはスプリングマットレス専業メーカーですので、寝心地の追求は怠りません。
今回、3シリーズを新たに発表しました。
それぞれしっかりとしたコンセプトを立て、生地や詰め物にも妥協せず、今後の新しいスプリングマットレスの姿を模索していきます。


現在考えられる最高の寝心地を追求



カジュアルで、かわいく



3分割する便利さを


最近のベッド、マットレス事情

最近のベッド、マットレス事情

最近ベッドを購入する際の基準が少し違ってきたような気がします。

一昔前は、まずベッドに宮(棚)がついているか、ライト(読書灯)がついているなど、
マットレス自身にはあまり関心が無かったような気がします。
もっというとマットレスによる寝心地ではなく、見た目の華やかさや豪華さを重視してきました。
子供の頃に購入してもらったベッドを独立するまで使用し、その後一人暮らし用に低価格のベッドを購入し、
婚礼家具として購入した少しいいベッドを何十年も使用するという感じです。
その後マットレスのみを買い替えるということはなく、どうしようもないときはまたベッドごと買い替えるという感じでしょうか。

では、最近はどうでしょうか。

ベッドの売れ筋をみてもあまり、宮(棚)やライト(読書灯)がついているベッドではなく、
シンプルなパネルタイプのベッドが人気です。
やはりホテルのように、棚が必要であれば家具として棚を購入するし、
ライトが必要であればおしゃれなLEDライトを購入する。
どちらにしてもシンプルにまとめたいという流れです。

さらに
宮やパネルすらついていないベッド、そう脚付きマットレスが大人気です。
その名の通りマットレスに脚が直接ついたようなベッドです。
このことからも最近ではベッドになるのではなくマットレスに寝るという概念が芽生え始めています。

さらに、
脚すら無くしてしまい、マットレスをそのまま床において寝てしまうという方が増えてきています。
それは一昔前の貧乏学生が行った事ではなく、 部屋をシンプルにまとめ広くみせ、インテリアの観点か
らもおしゃれにマットレスだけで寝るひとが増えています。

マットレスジャパンでは、25年間マットレスのみに固執してきたメーカーとしては、うれしい限りです。

マットレスをそのまま敷いて寝るというのは、和布団の万年床と比べると断然通気性がいいので衛生的です。
たまにマットレスを立てて干していただくとさらにOKです。
もしも部屋が狭い方などには寝るとき以外は壁に立てかけることにより部屋を有効に使用していただけます。
マットレスジャパンでは、現在マットレスのみで寝たい方のためにさらに通気性を確保できるすのこ状の敷物を開発しています。
またそれに脚をつける事により、マットレスジャパンのどのマットレスでも簡単に脚付きマットレスに変更していただけます。

また、マットレスジャパンでは脚付きマットレスを約10年以上販売してきました。
今回、このネットショップ専用のアイテムを2アイテム投入する予定です。
いままで見た事の無いデザインと機能を持たせました。
乞うご期待ください。

腰痛の方へおすすめのマットレスとは

腰痛の方へおすすめのマットレスとは

実は、私はひどい腰痛もちで20年前にヘルニアの手術をしました。
そのため、いろいろなアドバイスをいただきながら、寝床を試してきました。


床にタオルを敷いて寝た事もあるぐらいです。
結論は、腰痛だけに適したマットレスというのは実際にはありません。
いいマットレスは腰痛の方以外にも適しているということになるのですが、
私なりの腰痛対策マットレスのアドバイスは下記の通りです。ご参考にしてください。

硬すぎるマットレスについて
腰痛の方は、よく硬いマットレスで寝なさいとアドバイスされるが、硬すぎると寝返りが相当増えてしまい安眠を妨げるし、
多すぎる寝返りによってさらに腰痛となってしまいます。


柔らかすぎるマットレスについて
腰痛の方が上を向いて寝たときなどは特に体がハンモック状態になり、腰のS字カーブが崩れ腰痛を悪化させかねません。
また、寝返りをする際に必要な力がマットレスに吸収され、さらに大きな力が必要になるため腰に相当負担がかかり腰痛を悪化させます。
特に低反発ウレタン等はその力を奪い取ります。
(そのためマットレスジャパンの低反発マットレスは、スプリングコイプ+低反発ウレタンは20mmの厚みに抑えています。)
寝返りというのは、特に腰痛の方においては大事な動作と思います。
この作業により寝ている間に自然に体が骨を矯正するのですから。
よって、腰痛の方へのマットレスは寝返りがしやすことが第一条件ではないでしょうか。
その意味から硬いマットレスに寝なさいという逸話が生まれたのだと思うのです。
その事からすると、腰痛の方へはスプリングを使用していない沈み込み重視の低反発ウレタンマットレスはおすすめできません。

マットレスジャパンおすすめのマットレスについて
まずは、スプリングマットレスを選択ください。
スプリングコイルはそれだけでかなりの反発力があるため、体を押し返す力があります。
中でも
ポケットコイルをおすすめします。
・コイル自身が独立しているため、手などで押さえると柔らかく感じますが、寝てみると面で支えるため十分の反発感を感じとれます。
・コイル自身がつながっているボンネルコイルに比べて、ポケットコイルはコイルが独立していますので、体の曲線に合いS字カーブのキープが容易となります。


商品は、こちらです。

年末年始の営業について

誠に勝手ながら、12/28(水)〜1/5(木)を年末年始の休業日とさせていただきます。

マットレスの選び方・・・スプリングコイルと詰め物

マットレスの選び方・・・スプリングコイルと詰め物

お客様よりいただく質問においてダントツの内容は「マットレスの選び方」についてです。
今回は、スプリングコイルと詰め物からの選び方についてお話しします。

・自分の身体に合うマットレスを選ぶには、ポイントは何ですか?
 まずはマットレスを中身のクッション部分と表面の詰め物の二か所に分けて選択する事がマットレスを選ぶための秘訣だと思います。
 マットレスのクッション部分は硬めのしっかりタイプが選ぶか、それとも柔らか目選ぶかですが、
基本的にコイル数の多いほど一個コイルの径が小さくなりマットレスのクッション性は硬くなります。
 また詰め物は好みの合わせてウレタンの厚みや低反発、ラテックスなどの材料で選んでいくと良いと思います。

・マットレスの硬さは何で決まるの、何を選べばいいの?
 前述で説明しましたが、マットレスの硬さには中身のコイルと表面の詰め物の二段階になっています。
 直接接触する表面詰め物部分はウレタンの厚い物を選べば体を包み込むようなふんわり感が得られます。
 また低反発やラテックスなどは素材の特性の好みで選べば良いと思います。体全体を受け止める心材的な役割
 がコイルとなり硬さの目安はやはりコイルの数です。同じ面積でコイル数が多いという事は一個筒が小さいコイル
 となり、クッション性は硬くなります。体を面で受け止めて欲しい方はスプリングコイルを選び、点で支えて欲しい方は、
 ポケットコイルを選んでください。

・ボンネルコイルとポケットコイル、どちらを選べば良いのでしょうか?
 これもそれぞれの好みの世界ですが、一般的にボンネルコイルはコイル同士が完全に連結していますので、クッション性は
 面で受ける構造となっていますので、マット面全体で身体を支えてほしい方はこちらを選んでください。またポケットコイルはコイル一個ずつ
 が独立していますので、身体の各部分を細かく点で支えて欲しい方はこちらを選んでください。
 ポケットコイルはコイル同士の連結が無いためマットレスをお二人で
 ご使用される場合は、寝返りなどの動きが伝わらないのでこちらをお選びください。また連結が無いのでコイルのきしみ音などはほとんど  発生しません。

・交互配列、平行配列、そしてウルトラ集積配列の3タイプのポケットコイル配列の違いはどう選択すればいいですか?
 交互配列はコイルの一列一列がずれて構成されており、平行配列は一列一列が平行に構成されているものです。
 交互配列の方が隙間が小さくなるので同じ大きさのマットレスを作成した場合、コイル数が多くなります。よって
 平行配列よりも若干硬くなりますが、感触としてはほとんど変わりません。各メーカー様でどちらが良いか意見が
 違いますが、マットレスジャパンの考え方はポケットコイルは一個づつのコイルのクッション性を生かしたいことから、コイル
 同志の接触面の少ない平行配列を選んでいます。

・高反発マットレスと低反発マットレスの選び方は?
 マットレスの高反発、低反発は表面詰め物に入れている材料で分けていますが、高反発のラテックスのように粒子が細かく反発力を
 高くすることで身体の全体をしっかりと受け止めて欲しい方は、こちらをお選び下さい。また低反発は逆に荷重を全て吸収してしまうような材料で、身体
 の凹凸や重さの違いを全て吸収することで反発力を小さくしてくれます。これらの材料には特徴を出すために独特の感触が有りますので
 実際に感触を確認されるて選ばれる事をお勧めします。枕などによく使用されている材料です。

・硬すぎるマットレスを選んだときの弊害は?
 硬すぎるマットレスを選ぶと身体の部分的に圧がかかり、血行にもよくないのでお勧めできません。また横向きに寝られる方は肩に負担がかかり
 すぎるので良くありません。

・柔らかすぎるマットレスを選んだときの弊害は?
 柔らかすぎると特に腰や背中の姿勢が維持できず、ひどいときは痛めてしまうことも有りますので、お勧めできません。
 見極めとしては、おしり部分が異様に沈み込むマットレスは要注意です。


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