マットレスのカビ対策を必要な季節です。
梅雨にはまだ早いですが、今年は例年になく雨が多く、マットレスには大敵のカビの発生を注意する必要があります。
マットレスにおいてカビが生える要因は、下記のとおりです。
・雨が多い季節など湿度が高くなる時
・寝ている時間の長い方
・寝ている時間が短くても、成長期の子供さんなどは新陳代謝が激しいため汗をたくさんかきます。
・通気性の悪いマットレス(特にスプリングコイルが入っていないウレタン100%などのマット)
・マットレスを直接フローイングなどに敷いて寝られてる方。
・ボックスシーツやベッドパットなどいっさい使用せず、直接マットレスに寝ている方。(特に裸で寝る方)
このような要因でカビは発生します。
マットレスは原則丸洗いできないため、一度発生させてしますとなかなかとることができません。
要するに、カビが発生しにくい乾燥した状態を保つことが必要です。
マットレスジャパンでは、長く清潔にご使用いただけるようにいろいろと対策をしています。
1. マットレスをカビから防ぐため、ますは乾燥させる。
スプリングマットレスは、やはりスチールのコイルが入っているため、重量が重くなります。
よって和布団のように朝になるとあげてということは大変難しくなります。
以前、「マットレス カビ」でご説明しましたとおりスプリングマットレスを立てかけるだけでカビの発生度は全然違ってきます。
マットレスの裏面が接している部分が一番カビが発生しやすい場所です。その部分を新鮮か空気に触れさせることが一番です。
ただダブルサイズなどサイズが大きくなるとなかなかご高齢者ではマットレスを立てかけることは困難です。
マットレスジャパンでは、
・「薄型マットレス」
・「折りたたみマットレス(3分割タイプ)」
をお勧めしています。
これらは、スプリングコイルの高さを低くすることにより全体の重さを軽くしています。
また、3分割マットレスにいたっては、ダブルサイズでもひとつが7kgぐらいですので女性でも安心です。

2. マットレスをカビから防ぐため、通気性のいいマットレスを選ぶ。
スプリングマットレスは、マットレスの中でも通気性がいいです。
特にスプリングコイルの入っていないウレタン100%のマットレスなどは、通気性がきわめて悪いものが多くあります。
どうしてもマットレスは、ベッドの状態で敷いたままになってしまいやすいので、日本の気候を考えるとカビ対策においても
スプリングコイル入りのマットレスをお勧めします。
マットレスジャパンは、スプリングコイル入りのマットレスしか販売しておりません。
また、スプリングの種類によっても若干違いがあります。
以前に「ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの違いについて」ご説明しましたが、
ポケットコイルの場合、コイル自身をひとつずつ不織布で覆っていますので、その分ボンネルコイルに比べ通気性が劣ります。
カビのことを考えると、成長期の子供さんや汗かきの方などには、やはりボンネルコイルがおすすめです。

3. マットレスをカビから防ぐため、マットレスを敷く環境を考える。
最近スプリングマットレスをフローリングなどに直接敷いて使用している方が増えているようです。
ベッドのフレームに敷いている場合、多くはすのこ状のものの上に敷いていることが多いため通気性は確保されますが、
フローリングなど全く通気しないものの上に敷くと通気性はマットレスのサイド部分でしか確保できなくなり、
湿気がこもりやすくなります。これが最近で一番カビの発生している原因となっています。
1.でお話したとおり、朝起きたときにマットレスを立てかけることができれば問題はありませんが、そうでなければ
フローリングの上にすのこを敷いてその上にマットレスを置いてもらえると全然ちがってきます。
また、スプリングマットレスに脚をつけてフローリングから距離を確保してもらえるとカビの発生は激減します。
マットレスジャパンでは、
近日中に脚付きマットレスの新商品を「MTTLEG」リリースします。
今までにないデザインと機能をご提供いたします。
(実は、マットレスジャパンは脚付きマットレス販売台数日本一です。ただ、本サイトではいままで通りのものを
販売するつもりはありません。新たな挑戦の脚付きマットレスに乞うご期待ください。)
4. マットレスをカビから防ぐため、マットレスにシーツを
マットレスジャパンでは、張り地に対しても通気性を考えた仕様の生地を使用しています。
ただ、更にカビ対策を考えた場合、シーツやベッドパットなど汗を吸収できるもので補助してもらえるといっそう効果を発揮します。
シーツなどは定期的に選択できるため清潔でカビ対策にはばっちりです。
以上、カビにはご注意を!!















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