マットレス カビ について

日本は、梅雨もあり室内のエアコンディションも欧米に比べ高温多湿の状態となります。カビの発生大!!
よって、昔から布団などは日なたに干して水分を蒸発させ、気持ちよく寝られる状態を作ってきました。
マットレスは通常日なたに干すことができません。また陰干しや、室内干しをしようと思っても、重たいのでなかなか動かすことすらできません。
よって、布団で言うところの万年床となってしまうのです。

それらの水分が蓄積し、カビが発生してしまうことも多々あります。
またその環境がダニなどの温床になってしまいます。

対策は唯一マットレスを定期的に陰干しし水分を飛ばすしかありません。
一晩寝たあとマットレスとベッドの間に手を入れてみると湿気ていることがよくわかります。
特に、フローリングの上に直接マットレスを置いて寝ておられる方などはなおさらです。
日によっては、一晩でカビが発生することもあります。
そのようなときは、ベッドを立てるだけでもカビの発生を食い止める効果は十分です。

そのため、マットレスジャパンでは、女性や子供の力でもマットレスを動かすことができる薄型スプリングマットレスや折りたたみマットレスをお勧めしています。

また、ベッドなどの場合マットレスが置かれる床部にすのこ状の床部を選び通気性を確保することをお勧めします。これらによりカビの発生を抑制します。