スプリングマットレスの軽量化について

スプリングマットレスをより長く快適な寝心地で維持するためには定期的な陰干しやローテーション(ヘッド部・フット部の入れ替え)が大変重要です。
人の寝汗は1日でコップ3杯分と言うほど大量に出ますし、日本は湿気の多い国です。
但し、簡単にスプリングマットレスを動かすと言っても一般的には大変重く、
女性や子供ではとても動かせる重さではないスプリングマットレスが多く販売されております。
マットレスジャパンではこれらも課題とし、使用する材料は必要最小限に抑え、出来る限り軽量になるよう検討しております。
必要最小限度にすることにより、材料費のダウンとスプリングの効果を十分に感じていただけるというメリットがあります。
いくら最高級のスプリングを使用しても、詰め物が厚く硬いものであればスプリングの効果は得られません。

マットレスジャパンの薄型スプリングマットレスは、ボンネルスプリングの厚みを12cmで仕上げております。(一般的には約18cm-20cm)
スプリングマットレスの厚みを小さくするほど、使用する材料の品質が高くなければできません。
さも無ければ簡単に底づきをして寝返りをするたびに起きてしまうはめになります。

欧米ではスプリングマットレスを薄くするという概念はありません。敷き布団に寝てきた日本人だからこその発想です。
マットレスジャパンでは25年間の経験に基づき薄型にするノウハウをたくさん持っています。
これにより快適な寝心地でありながら軽量化でき、しかも価格的にも安く抑えることが出来ています。
またマットレスを3分割にすることで、たとえダブルサイズのスプリングマットレスであっても女性や子供で簡単に動かせて、
必要であれば押し入れなどへの収納も可能にしました。
他社でもこのタイプは有るのですが、どうしても3枚のマットレスの接続部分の体への当たりが発生し、快適な寝心地が出せないものばかりです。
マットレスジャパンではこの問題も特殊加工(特許取得)により、当たりが出ないスプリングマットレスの開発に成功し、
現在もお陰様で良く売れております。