腰痛の方へおすすめのマットレスとは
実は、私はひどい腰痛もちで20年前にヘルニアの手術をしました。
そのため、いろいろなアドバイスをいただきながら、寝床を試してきました。
床にタオルを敷いて寝た事もあるぐらいです。
結論は、腰痛だけに適したマットレスというのは実際にはありません。
いいマットレスは腰痛の方以外にも適しているということになるのですが、
私なりの腰痛対策マットレスのアドバイスは下記の通りです。ご参考にしてください。
硬すぎるマットレスについて
腰痛の方は、よく硬いマットレスで寝なさいとアドバイスされるが、硬すぎると寝返りが相当増えてしまい安眠を妨げるし、
多すぎる寝返りによってさらに腰痛となってしまいます。
柔らかすぎるマットレスについて
腰痛の方が上を向いて寝たときなどは特に体がハンモック状態になり、腰のS字カーブが崩れ腰痛を悪化させかねません。
また、寝返りをする際に必要な力がマットレスに吸収され、さらに大きな力が必要になるため腰に相当負担がかかり腰痛を悪化させます。
特に低反発ウレタン等はその力を奪い取ります。
(そのためマットレスジャパンの低反発マットレスは、スプリングコイプ+低反発ウレタンは20mmの厚みに抑えています。)
寝返りというのは、特に腰痛の方においては大事な動作と思います。
この作業により寝ている間に自然に体が骨を矯正するのですから。
よって、腰痛の方へのマットレスは寝返りがしやすことが第一条件ではないでしょうか。
その意味から硬いマットレスに寝なさいという逸話が生まれたのだと思うのです。
その事からすると、腰痛の方へはスプリングを使用していない沈み込み重視の低反発ウレタンマットレスはおすすめできません。
マットレスジャパンおすすめのマットレスについて
まずは、スプリングマットレスを選択ください。
スプリングコイルはそれだけでかなりの反発力があるため、体を押し返す力があります。
中でも
ポケットコイルをおすすめします。
・コイル自身が独立しているため、手などで押さえると柔らかく感じますが、寝てみると面で支えるため十分の反発感を感じとれます。
・コイル自身がつながっているボンネルコイルに比べて、ポケットコイルはコイルが独立していますので、体の曲線に合いS字カーブのキープが容易となります。
商品は、こちらです。




















